前回(ダックスの二本足立ち姿のパネル製作 デザイン~ガラスカット)の続きです。

前回は、犬の黒い毛の部分のガラスカットまで終了しています。

今回は、茶色い毛の部分と背景の透明ガラスのカットと犬の部分のガラス研磨までの作業日記です。

ガラスカット(茶色い毛の部分)

茶色い毛の部分をカットしました!茶色が入るだけで全然感じが変わりますね。

茶色いガラスと言っても、2種類使っています。私は「茶色いから、茶色のガラスを使えばいい」とは思っていません。特にダックスは、茶色でも毛の短い部分と長い部分があるので、その違いはハッキリと出しました。この小さなこだわりが、リアルな表現に繋がるんですよ~。

ガラスカット(背景)

いつも作っている犬の肖像画パネルだと、犬の顔だけで華やかになりますが、今回は全身のデザインで、表情がシンプルなため、どうしても地味な感じになってしまいます。なので、華やかさをバックで補おうかと。

背景には透明ガラスを使います。透明ガラスと言っても何種類もあり、実は私が一番好きなガラスは透明ガラスだったりして・・・。今回は、3種類の透明ガラスと、アクセントに色ガラスをポイントに入れます。

ちょっと暗くて分かりにくいのが残念・・・でも、光を通すと分かるはず。

ガラス研磨

ガタガタのガラスを研磨して整えていきます。この作業、私はよく鋭いガラスの割れ目で手を切るので、ちょっと苦手です。でも、完成時の姿が見えてくる作業でもあり、ワクワクもします。ここの作業で、微妙な犬の身体のラインが決まるので、緊張しますけどね・・・。

今回は肖像画じゃないので、それほど繊細なラインは無いから、ちょっと楽かなぁ・・・・と挑みました。

つか、めちゃめちゃ繊細なラインばかりで大変だった!微妙なカーブが多い事・・・・緊張しました。本当は背景まで研磨する予定だったけど、ちょっと疲れたので、今日はここで止めておきます。

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