今日から、プードルのシンプル肖像画パネルを制作します!
モデルになってもらったのは、この子!ブラックタンのプードルくんです。

リボンつけてるけど男の子です(^^
トリミングに行ったら、女の子と勘違いされたのか?リボン付けて帰ってきました。

ラフ画とデザイン画

以前から、いつか作りたいと思ってラフ画は何枚か描いてました。

ラフ画のままだとガラスカットが大変なので、ちょっと線を増やしてステンドグラス用にデザインし直しました。
ちょっと角度を付けて撮影してます・・・実際は、もうちょっと可愛いです(^^

角度を付けるだけでかなり印象が変わるんですね~。

型紙制作

デザインは意外とシンプル?

プードルの毛は、今まで作ったどの子の毛のタイプとも違います。
正直言って、以前も何枚かプードルは制作したんですが、かなり苦労しました。

プードルの毛をそのまま線で表現するとなると、かなーり細かくなるだけじゃなく、半田の線だらけになってしまうでしょう・・・作るのも大変なので、今回も毛の素材感はガラスで表現しようと思います。

使用するガラス

今回使うガラスは、こちら!見て分かるように、凸凹してます。

こういうガラスは、カットも大変だし、カットしたあとの切り口も鋭くて怪我をしやすいので、正直言ってあまり好きなガラスではありません。

あと、黒いガラスって本当に少なくて、凸凹のガラスで黒いガラスも探したんですが見つからず、ちょっと茶色の入ったガラスになってしまいます。
ガラスって、自分で作れないので(ガラス職人は別)、よりイメージに近いガラスを使用するしかありません。

ガラスカット終了

正直、どうなるか不安は無かったわけではありませんが・・・・カットし終わって、ガラスを並べてみたら、それっぽく見える?(^^

ガラスなので、写真のようには作れませんけどね~これなら、ギリギリOKじゃないでしょうか?
ガラスを研磨すれば、もっと似てくるでしょう~たぶん(^^

犬のシンプル肖像画ステンドグラス・パネルは、こちらでオーダー受け付けています。

 

犬の肖像画ステンドグラスパネル 製作日記一覧

 

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