犬の似顔絵や肖像画のステンドグラス・パネルを制作してますが、どんどん貯まってくるラフ画!!

例えば、こんなのね~

これ、クリアファイルに油性ペンで写真から線を拾って描いてるんですが、この段階でも、「とても似ている」と言ってもらえます。

でも、これからステンドグラスのデザインに清書してしまうと、もうこのラフ画は必要なくなってしまうんですよ。

パネルになったものは良いんですが、使わなかったラフ画ですが、今までは除光液などで消してました。

 

が、最近はこのラフ画、「もしかしたら、ご依頼主の方はほしいんじゃないだろうか?」なんて思うようになりました。

何枚かのラフ画から、最後の最後まで選択を悩んだ方もいるくらいです。

ラフ画からステンドグラス用のデザインにするときに、ガラスカットの事を考えて線を入れたりカットしやすい形にしたり(シンプルにしたり)、若干変化していきます。

ある意味、ラフ画のときが一番リアルかもしれません。

それに、ラフ画とは言え、自分の愛犬の顔ですもんね~

愛犬の絵って描いてもらう機会も少ないし、プロに本格的に描いてもらうと莫大なお金がかかったりしますよね。

それに、すでに亡くなってる子だったりすると、どんな肖像画も愛おしいに違いない・・・そんな気持ちにもなりました。

なので、私は最近はラフ画を白い紙に描いてとっておくようにしてます。

 

今回も、こんな感じで残してます。

鉛筆線で、窓からの光で、ちょっと見えにくくてすみません(^^

これ、パネル発送のときにご希望の方にはコピーして差し上げようと思ってます。

ステンドグラス・パネルになったのは、さすがにお渡し出来ませんが(私の作品でもあるので)、使わなかったラフ画なら、ご自分で色を塗ったりすれば、かなり似ると思いますよ。
私の、超下手な塗り絵でもかなり似てると喜ばれたので♪

販売目的じゃなければ何に使っても構いません。

犬のシンプル肖像画ステンドグラス・パネルは、こちらでオーダー受け付けています。

 

犬の肖像画ステンドグラスパネル 製作日記一覧

 

最後まで読んでいただきありがとうございます
もし、ちょっとでも「良いな」と思っていただけましたら、下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキングに参加してます。
応援よろしくおねがいします。